なぜならひとりでは幸せになれない

だんだんと自分のマインドが変化してきたのを感じている。
簡単に言うと、自分が幸せであることを許可できるようになったと感じる。
それはイコールわたしの周りのひとが、たくさん幸せになって欲しいと考えるようになったということだと思う。
なぜなら、ひとりでは幸せになれないので。
わたしたちは他者との関係の中で自己を認識する。自己とは他者の中に生まれるもので、そういう点では幸せであることを自分に許可できることで、わたしはわたしの周りの他者の幸せを願っている。
幸せとは?わたしに言わせるとそれは愛と感謝と好奇心に落ち着いてしまう。いつもそこに自分の原点がある。

この変化は出会いによるマインドセットに起因するのだと思う。
ここ半年、わたしはメンターと呼べる人々に出会い、同じ目標に向かって時間と知識を共有した。
いままではその人達に自分のことを理解してもらおうと必死だった。けれどいまは、その出会いの意味を問い続けていけるような人生にしたいと思っている。問い続けていくことが愛だと知ったから。わたしを応援してくれるひと、知識を与えてくれるひと、成長を楽しみにしてくれるひと、許してくれるひと、そんなひとたちに何を報いれるのだろうか。いまのわたしを駆り立てるものはそこにあるのだと思う。
きっとこんな出会いに、愛に駆られて、ひとは何かを目指すのだろう。この気持を忘れないように大切に持ち続けていたい。

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