スタミナ抜群!根菜お弁当レシピ

2記事目が黒焼きになってしまったので、お弁当レシピの方もたくさん載せていこうと思っています。こんばんはゆきじです。

黒焼きを最初に作った時は「人生でこんな炭みたいなもの(実際炭)作ることある?」と思って結構ウケてましたが、何度か作るにつれ面白さに慣れてきました。ぜひ謎のテンションでみなさんにも作っていただきたいです。
特に黒焼きを作ったあとは、カラフルなものが作りたくなるのですよね。黒いばっかりなので反動だと思います。そういうわけで、今日は比較的カラフルなお弁当を載せますね。


【10月某日 根菜たっぷり!お弁当】

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・れんこん入り鶏つくね
・小松菜の卵炒め
・里芋、こんにゃく、油揚げ、大豆の煮物
・さつまいものはちみつソース
・なすの煮浸し
・プチトマト


【千坂式因果法】
 酸性アルカリ性
陰性
・白米
・もち麦
・はちみつ
・みりん
・小松菜
・里芋
・こんにゃく
・大豆
・なす
・プチトマト
・ごま
陽性
・鶏肉
・卵
・れんこん
・天然醤油
・梅干し
・梅干しの黒焼き


【作り方】
・れんこん入り鶏つくね
①れんこんを切る。つくねに入れた時に食感が残る程度に、お好みの大きさで。
②鶏肉のミンチにしょうが、れんこん、野菜だしを入れて混ぜる。(お好みで卵やネギなども入れてもOK)
※ゆるい場合は片栗粉や小麦粉で調節する。
※野菜だしがない場合は、塩や醤油を適量入れて下味をつける。
③フライパンに油をしいて焼く

下味がついていたらこのまま食べても美味しいですが、照り焼きにしてもなかなか美味しいです。
照り焼きにする場合は醤油、本みりん、酒を大さじ1杯ずつ鍋に入れて煮詰め、片栗粉と水を入れたものに絡めてください。


・小松菜の卵炒め
①小松菜を4センチくらいに切る
②卵に醤油、本みりんを加え、炒める。炒め終わったら皿へ移す
③小松菜を炒める。つゆと本みりんで薄く味付けし、油が回ったら先に炒めていた卵を入れて軽く混ぜる

別々で炒めて最後に混ぜたほうが見た目が美しくなります。テフロン加工ならフライパンを洗わなくてもいけるので、そんなに手間はかかりません。


・里芋、こんにゃく、大豆の煮物
①乾大豆を6時間程度水につけ、もどす(朝、水を張ったボウルに大豆を入れて冷蔵庫にいれておくと仕事中に勝手に戻っています)
②(仕事から帰ってきて、冷蔵庫の中で勝手に)戻っている大豆をたっぷりの水で煮る
③大豆がある程度ホクホクしてきたら里芋、こんにゃくを入れて、酒、みりん、しょうゆ、出汁で煮る

お好みでだし昆布を切って入れても美味しいですよ。
乾大豆を使うのがめんどくさい方はスーパーに真空パックの戻してある大豆も売っていますが、残念ながら乾大豆の美味さに勝てるものはありません
わたしも最近、初めて自分で大豆を戻してみて知ったのですが、乾大豆めちゃめちゃ美味しい。煮るだけで美味しいので、味付け前にひょいひょい食べてます。

煮物の時は酒を入れて数分煮る→みりんを入れて数分煮る→しょうゆ、出汁をいれて煮るという流れです。
ここでも砂糖は使いませんが、みりんだけで柔らかい素材の甘さが引き出せますよ。
調味料を入れる順番には諸派あるそうなので、美味しかったらなんでもOKです。


・さつまいものはちみつソース
①さつまいもを適当に切ってレンジでチン
②はちみつ(純粋なもの)を水で薄く伸ばし、さつまいもの表面に塗る

お弁当で持っていくと、さつまいもの表面が乾いてパサパサになりそうだな…と思ってはちみつを塗っているだけです。大したことはしていません。
はちみつは千坂式因果法で言うと陰性の酸性食品ですが、精製された砂糖よりも健康的な食品です。
精製された白砂糖の成分は主にショ糖で、ビタミンやミネラルは含まれていませんが、はちみつはブドウ糖と果糖の他にビタミン、ミネラルが豊富です。
ここまででも、天然のはちみつが精製された砂糖より多くの栄養素を含んでいることがわかりますよね。

更に説明をさせていただくと、ショ糖は二糖類で、体内で単糖類にされてから吸収されます。
はちみつの構成はブドウ糖と果糖なのですが、この二つは単糖類なので、体内ですみやかに吸収されエネルギーになり、消化に負担もかかりません。インスリン分泌も砂糖に比べて穏やかという研究結果も有り、血糖値を乱高下させない優秀な食品です。
なぜはちみつは単糖類なのかと言いますと、ミツバチの体内に取り込まれて巣まで運ばれる過程でミツバチの体内で消化されるので、単糖類になっているのです。
ただしちまたには「はちみつ」と書かれていながら砂糖が混じっていたりするものも多いので、瓶に入った天然のものをご購入されるのが良いかと思います。道の駅や産直所などで地元のはちみつを買うのが一番良いですね。
ここまでお読みいただいておわかりかと思いますが、わたしはかなりはちみつ贔屓であります。はちみつのことは別の記事でまた詳しく…


・なすの煮浸し
①なすを4センチ程度の拍子木切りにする
②少し多めの油で炒める
③油が回ってきたら、うすめに作った出汁150cc程度を入れそのままフライパンで2分程度煮る

かつおぶしや生姜をいれても美味しい!


何度でも言いますが、根菜はアルカリ陽性食品なので浄血作用があり、スタミナをつけるにはもってこいです!
できれば葉っぱの部分と根の部分、どちらも一緒にまるごと食べることが陰陽のバランスを取るためには理想なのですが、なかなか売っていないですよね。
無農薬のものは、皮ごと食べるとより陰陽バランスを意識したレシピになります。




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