【風邪の】ほっこり胃に優しいレシピ【ひきはじめに】

出張で五日間家を開けている間に、夫が風邪をひきました。こんばんは、ゆきじです。
予防医療のための食事レシピブログをしている身にとってなんたる不覚…!と思いましたが、以前知り合いの先生にレシピを見てもらった時に、「僕は嫁さんが実家に帰ったりして、嫁さんの作ったご飯が食べれないとすぐ体調崩す」と仰ってたことを思い出しました。もちろん、この五日間わたしがご飯を作っていても風邪は引いていたかも知れないけれど、日々の予防には貢献できている可能性もありますよね。というわけで気を取り直して、今日は風邪のひきはじめに効くレシピです。

【風邪のひきはじめに!お弁当】
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・ぶりの照焼
・ヤマイモときくらげの炒め
・ピーマンの塩昆布炒め
・かぼちゃと大豆、昆布、めかぶの煮物


【千坂式因果法】
 酸性アルカリ性
陰性
白米
みりん
ピーマン
きくらげ
大豆
昆布
ゴマ
陽性
ぶり
自然薯(ヤマイモ)
かぼちゃ
天然醤油
梅干し
梅干しの黒焼き


【作り方】
・ヤマイモときくらげの炒め
①ヤマイモ、きくらげを適当な長さに切る
②鍋にヤマイモ、きくらげと適量の水を入れて茹で、全体的にさっと火を通す
③醤油、コショウ、ブラックペッパーで味を整えて出来上がり

火が完全に通っていなくても、ヤマイモのシャキシャキ感が楽しめるので、②はお好みで大丈夫です!


・ピーマンの塩昆布炒め
①ピーマンを適当に切る
②ごま油をひいて、塩昆布を入れて炒める

味付けは塩昆布のみで、十分美味しく食べることが出来ます。


・かぼちゃと大豆、昆布、めかぶの煮物
①大豆は朝水につけて戻しておく
②帰ってきて大豆を煮る
③柔らかくなってきたら切ったかぼちゃ、昆布、めかぶを加えて、酒→みりん→だし、醤油の順で味付け

以前にも書いた煮物と作り方は同じです。こんにゃくを入れてもいいですし、黒豆でやっても美味しいです。


どこらへんが風邪のひきはじめに効くのか?ということですが、身体が冷えているので根菜を多めにして、全体的に体温を上げるようなレシピにしています。また食材で言うと、ヤマイモは肺脾腎に効き、気の補給や強壮の作用があるとされます。
これに白いお野菜、例えば玉ねぎや大根を加えると更に肺に効きますので、効果的です。

ということで、晩御飯には玉ねぎとキャベツの和風温サラダと、かぼちゃとごぼうとエリンギのお味噌汁をつけました。あと、食べたいとリクエストのあった、たまごがゆです。

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・玉ねぎとキャベツの和風温サラダ
①玉ねぎ、かぼちゃを切る
②スチーマーに入れてレンジでチン
③茅乃舎だしを1/2袋入れて混ぜる

温サラダにしたほうが、生で食べるよりも身体が冷えません。


・たまご粥
①ご飯と水を鍋に入れて煮る
②酒、茅乃舎だし1/2袋(上で使ったものの余り)、醤油を入れる
③たまごを落として静かに待つ
④天然塩で味を調える


これに根菜の味噌汁で更に体温を上げ、浄血作用もバッチリ!
体調の悪い時にこんなに晩御飯を食べられるのかどうかわかりませんが、お腹が空いていた時に何もないと悲しいと思うので、とりあえず作っておくスタイルです。食べたくない時は無理に食べなくてもいいですからね。

うちでは風邪のひきはじめには、エキナセアというハーブや、マヌカハニーを摂取することが多いです。たまに葛根湯も飲みます。もちろん、梅醤番茶も風邪のひきはじめに効果的ですよ。
はやめに身体の変化に気づき、レシピやハーブなどで対策をするのが理想ですね。
それでは、みなさんも風邪にはお気をつけくださいね。


→マヌカハニーの記事はこちら!
→エキナセアの記事はこちら!


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