芋ご飯BENTO

芋ご飯を作りました~。こんばんは、ゆきじです。
たまにご飯になにか混ざってると嬉しいですよね。秋は炊き込みご飯や芋ご飯など、混ぜられるものがいっぱい!
硬さの違うものが一つになっている「混ぜご飯」は、子供の顎の発育にも有利なので、子供さんの顎が小さくて矯正をお考えの親御さんにはよくオススメしています。
というわけで、今日は芋ご飯のレシピです。


【芋ご飯BENTO】
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・芋ご飯
・ハンバーグ
・茹でれんこん
・かぼちゃと大豆と昆布とこんにゃくの煮物
・チンゲンサイと小松菜とエリンギの台湾風炒め
・プチトマト、うずらの卵


 酸性アルカリ性
陰性
白米
玄米
大豆
こんにゃく
昆布
小松菜
プチトマト
陽性
牛肉・豚肉
うずらの卵
れんこん
かぼちゃ
天然塩
梅干しの黒焼き


【作り方】
・芋ご飯
①芋を適当な大きさに切る。あんまり大きいと芋+米という感じになってしまい、一体感が得られないので小さめがオススメ。
②芋を鍋に入れ、大さじ2の酒、大さじ2の水を加えて煮る
③だいたい火が通ったら研いだ米が入っている炊飯がまに入れ、天然塩をひとつまみ入れてスイッチオン

②の手順は省略可能ですが、行うと芋の甘味がより引き立つ美味しい芋ご飯になります。
あとは炊き上がった芋ご飯に黒ゴマ、梅干しの黒焼きをぱらぱら振っていただきましょう!
身体もあたたまり、こころもあたたまる…そんな秋の味覚を堪能してくださいね。


・ハンバーグ
以前余分に作って冷凍していたものです。こうやってたまに出てきます。
①玉ねぎを炒める
②合い挽き肉に卵、玉ねぎ、野菜だし(茅の舎)、パン粉を入れ混ぜる
②焼く

野菜だしをいれることで、しっかり下味がつき、ソースなしでも美味しいハンバーグが出来ます。


・チンゲンサイと小松菜とエリンギの台湾風炒め
①チンゲンサイ、小松菜、エリンギを切る
②鍋にごま油をひき、茅の舎だし半袋、つゆ小さじ1、オイスターソース小さじ1/2、酒大さじ1で炒める

ごま油+だし+オイスターソースで、だいたい何を炒めても台湾風炒めになります。
台湾風はだしが入っているぶん中華より日本食寄りで、ほっと優しい味の炒めになりますよ。


・茹でれんこん
切って茹でて天然塩をまぶしてください。モチモチで美味しい!



実は今日からわたしもマイ弁当を持参することにしました!
じゃじゃーん
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夫の半分のサイズのお弁当箱を買ったら、小さすぎて米がはみ出ました。笑
こちらにはハンバーグの隣に焼きしいたけが二つ入っています。このサイズにまた慣れていかないと…と思っています。






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