カラダが喜ぶ食べ物事典

使い方がまったくわかっていないし、映える写真も撮れませんが、やってるうちに何とかなってくるだろうよしいっちゃえ!という感じで始まりましたインスタデビュー。こんばんは、ゆきじです。
アカウントはこちらなのでインスタのほうでも優しくしてください。→@teethandpeace

インスタ蝿が感染するのはいつになることやら…そもそも梅干しの黒焼きという絶対にインスタ映えしない選手権優勝作品を手がけたわたしにインスタ蝿はやってくるのか?という気持ちです。
でも、気軽に写真を投稿できるのは素敵ですね!「#粗食のススメ」というタグで、素敵なインスタグラマーさんも見つけ、フォローしたりもしました。ツイッターとはまた違った世界で、良くも悪くもきらめく自己顕示の世界に足を踏み入れてしまったような感じです。

さて今日の一冊はこちら。
「カラダがよろこぶ食べ物事典」
著書:石原結實

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著書は医師で、先日亡くなられた安保徹先生とのコラボ本も出版しておられます。
内容は食品に含まれるミネラルの説明、どういった時にこの食品を摂るのが良いのかという、タイトル通りの「事典」となっています。

例えばピーマンなら、「ビタミンCがたっぷり含まれおり、熱や油に強いので油で炒めることでビタミンA,D,E,Kの吸収もよくなります。ビタミン、クロロフィルのほか、食物繊維も含まれ、便通を抑止、排泄を活発にします。ケイ素が多く、爪や髪の毛の発育に効果的。民間療法として脱毛にはピーマンジュース(ピーマン100gにニンジン2本、リンゴ1個を加えジュースにして毎日飲む)が効果的」といった感じです。

野菜、果物、肉魚と、主要なものはだいたい書いてあります。体調から逆算して食物を選ぶことは薬膳の基本に当たるので、知っておいて損はない内容です。著者は漢方にも精通してらしてる方みたいなので、薬膳のファーストステップを分かりやすく書かれたのが本書なのかなという印象です。

また、最後の章には「どう食べるか」についてのことも書かれており、「和食」「空腹の時間を作る」ことにも触れられています。薄い本なのでさらさらっと読めますし、薬膳を実践してみたいけどなにがなんだか…という方にオススメの一冊です。


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