鮭を焼くだけ晩御飯レシピ

年賀状書き終わりました!こんばんは、ゆきじです。
10枚くらい書いたところで筆がのってきて良い字が書けるんですよね。吉田戦車の漫画で「自分で書いた文字大好きマン」が出てくる回があったと思うのですけれど、たまに「うまく書けたな~!」ってときは年賀状出したくなくなる気持ち、わたしにもあります。皆さんにはそういったご経験はないのでしょうか。

さて先日からインスタやっておりますが、今日はそちらで更新した晩御飯のレシピです。
鮭のバター塩胡椒焼き
大根、白菜、しめぎのお味噌汁
小松菜、高菜、白菜、しめじ、オキアミの醤油炒め
大学芋風蒸しサツマイモ
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#ナチュラル中庸ごはん 
#クリスマスだから何 #健康食


*鮭のバター塩コショウ焼き
バターと塩コショウを振って焼くだけ。

乳製品は半日断食をする際厳密にいえば禁止なのですが、このへんは柔軟にいってます。

*小松菜、高菜、白菜、しめじ、オキアミの醤油炒め
①葉野菜を3センチ程度に切る
②切った野菜、シメジをフライパンに入れ、ごま油をしいて炒める
③しょうゆを少し垂らして火を止め、最後にオキアミをまぶす

オキアミはうまみが出るので、炒め物には幅広く合います。なんにでもまぶしてください。
丸ごと食品(頭からしっぽまで丸ごと食べられる食品)ですので、陰陽のバランスもとれますよ。

*大学芋風蒸しサツマイモ
①サツマイモを親指と人差し指で丸を作ったくらいのサイズにざく切りにする
②フライパンにサツマイモが重ならないように入れ、サツマイモの半分がつかるように酒と水を1:1で入れる
③蓋をして蒸す
④水が半分ほどに減ってきたらみりんをいれる
⑤水が3割ほどになってきたらしょうゆを入れる
⑥ほとんど水気がなくなってきたら火を止め黒ゴマをまぶしてできあがり

前にも書いたレシピですが、最近はこんな感じでより感覚的に(?)味付けをするようになったので再掲です。酒で蒸すことで砂糖を使わなくても素材の甘みが引き出てきます。
甘いサツマイモならみりんを使わないこともあります。照りが減るので大学芋風にはなりませんが、おいしいですよ。

クリスマス、年末年始で普段とは違うものを食べる機会も多いかと思いますが、ハレの日はハレの日のご飯を楽しむことも必要です。健康になることだけに縛られ、楽しむべき時に楽しめないのでは意味がありません。
楽しむときには思い切り楽しみましょう!そしてその分、普段の食事は節制していけば良いと考えています。


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