チュートリアルその③「何を」「どう」食べるか

どうもこんばんは、ゆきじです。
TSUTAYAでたくさんCDを借りてきました!TSUTAYAっていつ行ってもTSUTAYAのにおいがする。ポルノグラフィティの中古シングルCDを漁りに行っていた中学生のころから、ずっと同じにおいがするのでいつも懐かしい気持ちでいっぱいです。今日はサカナクションのアルバムを借りられたので嬉しいな~

さて、BGMで夜の踊り子を流しつついきましょう。
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食事について大切なことはたった2点です。
①何を食べるか
②どう食べるか


たったこれだけ!
しかも覚えたら一生使える。めちゃラクショーです。

①何を食べるか(選ぶか)問題
こちらは調味料の選び方や、基本の和食・粗食の記事を読んでいただければお分かりかと思います。
保存料や着色料、化学調味料が入っていない自然のものを選び、糖質と脂質を抑えた和食にしていきます。

②どう食べるか(食べ方)問題
何を食べるかについては興味関心を持ちやすいですが、どう食べるかが伴っていないと効果は半減してしまいます。食べ方を考えるうえで、気を付けていただきたいのは以下の2点です。
*一口30回噛む
*15時間以上胃腸を休ませる時間を設ける

一口30回以上噛むことで内臓の負担が減り、消化液の分泌を促進し、ボケにくくもなります。咀嚼は脳への刺激ですので、歯のない方より歯が残っていて、しっかり噛んでいる方のほうがボケにくいことは数多の研究、論文で証明されています。ぜひ、口に入れたら一度箸を置いていただき、味わいながらしっかり噛んでいただきたいと思います。

また、15時間以上胃腸を休ませる時間を設けることについてですが、これを半日断食と言います。基本的に朝ごはんを抜きますので、朝ごはんはなし、昼が12~13時、夜が19~20時、次の日はまた朝を抜き、昼を12時に食べるようなスタイルになります。

半日断食にはどんな効果があるかと言いますと、断食することでサーチュイン遺伝子、別名長寿遺伝子が活性化され、免疫力があがり、病気になりにくくなります。また今まで消化に使っていた時間を排泄に使えますので、体内毒素が排泄されやすくなります。これらも研究により明らかになっております。

行われる際の注意点としては、水(お茶ではなくただの水)を1日1.5リットル以上ちびちび飲むこと、間食や夜食は摂らないことです。半日断食をすることで自然治癒力があがるため、心臓病や糖尿病などのだいたいの病気が改善されます。病気が改善された結果、薬を飲まなくてよくなった事例も多く存在するそうです。

半日断食が無理そうであれば、朝食を和食にして、30回噛むだけでもOK!
噛むだけでも全然違いますので、ゆっくりしっかりご飯を味わってみてくださいね。

「何を」「どう」食べるかについては、ジョコビッチがすごく良いことを書いてらしてて、参考にさせてもらっています。
このひとはグルテンフリーをやってるのですが、グルテンフリーする気がなくても、読むだけで食事に対する意識を高めることができます。


奇跡が起こる半日断食はこちら。



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