福岡空港の授乳室と機内でのおむつ替え

GWは小さいひとを連れて、こころのふるさとである宮崎県に帰ってました。

宮崎は良い意味でも悪い意味でも最高の田舎で、空気水肉魚野菜海すべてが美しいのはもちろんのこと、新幹線や高速道路が整備されていないため様々な領域でガラパゴス化しており、めちゃめちゃオシャレな建築カフェや国際菓子コンクール世界一に輝いたケーキ屋、技術や設備が最新の歯医者などとにかくマニアックになんでもそろっています。何もないと見せかけてすべてを内包する宮崎。海沿いのカフェもあるし、パラグライダーもできるし、綺麗な神社もあるし…と語りだしたら宮崎愛が止まらないんですが、その宮崎に行くために福岡空港を経由します。

3ヶ月の小さいひと連れ+GWの人込み=授乳やおむつの不安。しかし、福岡空港の授乳室はめちゃめちゃ綺麗でした!
国内線ではターミナルビル南に4か所・北に3か所あるようです。


わかりやすい入り口。
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こういう形で仕切られた部屋が二つ。(内側から回すタイプの鍵付き)
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授乳の時は荷物を置いて→自分が椅子に腰かけて→抱っ紐で吊ってある小さいひとを抱っこ紐から出して→服をたくしあげるなどの準備をし→授乳に入るので、広めのスペースと荷物置きがあって助かりました。わかっている福岡空港。もう少し大きい子供ならベビーカーで空港内を移動も考えられるので、ベビーカーも入れるスペースだったんだと思います。あと子供が複数でも大丈夫なように、上の子を置いておける椅子があるのも素晴らしい。空港に対して何の不安もなくなるじゃん。

こっちはおむつ替えシート。
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落ちて危なくないようベルトもついてるしゴミ箱も完備。天才。

あと粉ミルク用に給湯器が…!
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お湯もってなくても大丈夫じゃん!すごい!


行きも帰りも使わせてもらいました。ありがとう福岡空港。

帰りは隣の授乳室で、上の子がひとりになった隙に内鍵を回してしまい出れなくなってしまったらしく、空港職員さんが対応していました。結局お母さんが「もう一回反対側に回して!」と外から何度もお子さんに伝え、お子さん泣きながら回して出れたようです。授乳中ににわかに隣が騒がしくなるのでびっくりしちゃったけど、そんなこともあるみたいなので何か改善策があったら良いなあ。ちなみに隣の授乳室からもう一方への授乳室へは移動できないようになっていました。
あと、宮崎空港にも授乳室ありました。時間がなくってパッとしか見てないのですが、福岡空港と同じ感じでした。


飛行機はJALに乗ったら景品をくれたよ(^^)
シールと、飛行機のプラモデルと、このコップ+巾着の3種類から選べました。可愛い!
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こういう割れないコップを持っていなかったので嬉しいな~。小さいひとには景品があるなんて知らなかったな。
この世界にもう少し長く生きている赤ちゃんなら、シールとかプラモデルを与えておけばフライト中ゴキゲンでいられるのだろうと思います。

機内のトイレでおむつ替えも可能でした。
実はトイレの便座の上に、狭いながらおむつ替えシートがあります。62センチくらいの小さいひとを寝かすので立幅精一杯でしたが、ないより全然助かる…。ありがとう設計者。
もう少し大きくなっても便座の蓋の上でおむつ変えれるしね。飛行機での移動も大丈夫だね。

新幹線もお手洗いの中におむつ替えシートあるし、今まで気づかなかっただけで、意外と移動は乳幼児に優しい世界です。



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