今月号のひよこクラブ買ってみた

離乳食の記事が載ってたので、6月号のひよこクラブ買ってみました。

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(応募者全員サービスでムーミンのひんやり冷感シートがもらえるよ!)

2019年3月に厚生労働省が策定した「授乳・離乳の支援ガイド」(→厚生労働省のサイトはこちら)が改訂されたのを受け、それに沿ってわかりやすく授乳・離乳について書かれています。

このガイドで、離乳について大きく変わった点はこれ。

*卵を早めにあげよう!

先の記事(→補完食、はじめました)にも書きましたが、2015年のイギリスの研究で「ピーナツを早めに与えたほうが与えなかった子供よりピーナツアレルギーの発症率が8割ほど抑えられた」との研究を受け、2017年にはアメリカでも「ピーナツを早めに与えてね」というアレルギー予防に関するガイドラインができました。その流れで今回日本でも離乳のガイドラインが改定されたのだと思われます。いまのところ、研究で早めの摂取のほうがアレルギーになりにくいとわかっているのは卵とピーナツだけ。ピーナツについてはなぜか厚労省のガイドラインには書いてないんですが、卵は離乳初期からあげてねという表記になってます。

あとはベースとして「社会全体で子育てを支援する環境づくりを推進していく内容」になっているようで、最近の風潮通り、国の重心のかけ方がだんだんと小児に寄ってきているなあという印象です。妊婦加算など迷走してる部分もあるけど、核家族化している現代でも子どもが生みやすく育てやすくなったら良いなあと思います。保育園もわたしの住んでる地区は入れる前から待機児童確定の激戦区。保育園落ちた\(^o^)/ってなるかもと思うとちょっとしょんぼりはする…。

他の記事で役に立ったのは、缶入り液体ミルク。初めて見た~。
小さいひとが出てきてから、災害のことをよく考えるようになりました。昨年広島でも水害があったばかり。
旦那とふたり暮らしだった時には「非常用リュック持って逃げれば良いか」くらいだったのに、小さいひとが出てきてからはこのリュックプラスαで小さいひとが生き延びれるような準備をしておかないといけないなあと思っています。缶入り液体ミルクは賞味期限1年みたいなので、お水と一緒にローリングストックをしておくのもアリかなあ。災害対策の面から言っても、やっぱり持ち運びできる抱っこ紐(愛用のモンベルちゃん)があるとちょっと安心なんだよな。

離乳食から災害まで…母はいっぱい考えることがある~(゜-゜)


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