海に還ったときに考えたこと

どうもお久しぶりです。ゆきじです。 こちらの記事(世界はワクワクで満ちている)の最後に書いておりましたが、GWを利用して海の綺麗なところで思いっきり還ってきました! ということで今回は主にわたしのワクワクに対する考察になります。 道中から書いてしまうんですが、空港へ行くまでにこの本を読んでしまったのでボロボロ泣きながらのチェックインになりました。 母がふとしたきっかけから星野…

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東京にカウンセリングを受けに行ったら因果がとれた話

こんばんは、ゆきじです。 昨年12月~2月まで、月に1回東京に個人セッションと呼ばれるカウンセリングのようなものを受けに行ってました。これがけっこうヤバかったので、何がヤバいのかを書いていこうと思います。ちなみにこの記事による利益相反はありませんし宗教的なものとも一切関係ありません。あやしいので信じても信じなくても良いです。でも全部事実です。 上にも書きましたが、セッションはカウンセリン…

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フェリーニ監督の「道」

一言で言えば暗い白黒映画なんですけど、なんでこうもドキドキするのか。そもそも映画って嫌いなんですよ。絶対に言葉で説明してくれたほうがわかりやすいのに、わざと書かないじゃないですか。「気づけよ気づけよ~」ってバラまいてほっぽりだす。 でも、あえて描かないことで気づかせたほうがはるかに「知る」んですよね。最近「日日是好日」という森下典子さんの本を読んで、お茶にもそういう部分があるんだなあと…

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世界はワクワクで満ちている

昨年、三か月ほど「ファッション講座」というものを受講していた。この講座は三か月間自分のファッションをフェイスブックにアップすると、それについて評価およびフィードバックをしてもらえるというものだ。30人ほどのグループの中で皆が1人の師にコーディネートをフィードバックをしてもらう傍ら、それぞれ他人の投稿に思い思いのアドバイスをしたりする。初めて「ファッション講座」と聞く人は、優雅な娯楽かと思うかもし…

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台湾で雨過天晴を見た話

それはガラスの向こうで、あわくうすい光を抱いていた。一番有名な無紋水仙盆ではなかったので、周りにひとが居ないのをいいことに、わたしはひとりその光と向かいあった。太陽を裸眼で見つめたときのような半ば暴力的な美しさが、わたしに雨過天晴という色を理解させた。やさしいけれどかなしい光をつつんだうすく照るような青はまさにその名の通り、雨が過ぎたあとのやわらかな空を思わせる。ひとがこれをほめたたえる…

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