風邪のひきはじめにオススメ2☆エキナセアチンキ

グルテンフリー生活を続けています。こんばんは、ゆきじです。今日は小麦粉ではなく、トウモロコシで作られたパスタで晩御飯を作りました。意外と大きなスーパーで探せば売っています。こんなの↓

原料のトウモロコシもうるさく言えば国産で、ポストハーベストされていない、無農薬のもの、しかもそれでいてカビが生えていない新鮮なうちにパスタになったものがベストですが、そこまで言い出すと何も食べられなくなるので、パスタの妥協点はトウモロコシ産なだけで良しとしています。…とは言いつつ、これだけでも十分うるさいですよね。へへへ

広島では、検索してもあんまり出てこないんですよね。トウモロコシでできたパスタを使っているお店。一度行ってみたことがありますが、前菜のスープにクルトンが入っており、「あんまり真剣に小麦アレルギー層を対象にしてないのかな」という印象でした。もっとこういう食材が広く普及すれば嬉しいな~と思っています。

さてさて今日はメディカルハーブについてです。
風邪のひきはじめにオススメなのはマヌカハニーと以前記事に書きましたが(風邪のひきはじめにオススメ☆マニカハニー)、我が家ではもう一つ風邪のひきはじめによく使うグッズがあります。
それがこれ!エキナセアチンキです!
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(左は濾過していないもの、右は濾過しているものです)

【エキナセアチンキとはなんぞや?】
エキナセアはハーブの一種です。ハーブとは日本語で言うと、「薬草」「香草」。
料理に用いるハーブソルトや、入浴剤、アロマなどにも広く使用されています。ラベンダーとか、ユーカリとか、オレンジとか、さまざまな香りがありますよね。
今回は数多のハーブのうち、エキナセアというハーブをご紹介します。

こちらがエキナセアの花。夏に近くの道の駅で発見して思わずパチリ。生命力に溢れている美しい色!
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エキナセアは免疫力アップのハーブです!
北米の先住民が毒蛇に噛まれたところにこのハーブのパウダーをすり込むのを見たヨーロッパの研究者が、本国に持ち帰り調べたところ、エキナセアがインターフェロンを活性化し、免疫力を増強することがわかりました。最近の研究ではウイルスや感染症に対する効果も確認され、ドイツでは医薬品として、風邪やヘルペスの治療時に使用されています。
わたしはエキナセアのドライハーブを生活の木(広島ならパセーラにあります)で買っていますが、アマゾンでも購入できますよ。


こちらをチンキにして飲みます。
チンキとは、ドライハーブをアルコールに漬け込んで成分を抽出したものです。チンキにすると水溶性の成分と脂溶性の成分の両方を取り出せ、しかもアルコールを使用するので体内への吸収がはやく、保存もきく、天才的なシロモノです。

【作り方】
・エキナセア…10g
・ホワイトリカー/40度のウオッカ…100g
・蓋付きガラス容器

①ガラス容器にエキナセアとアルコールを入れる。
②ガラス容器のフタをしっかり閉め、よく振る。日付ラベルをはり、2週間漬け込む。この間、1日1~2回ほど容器を振って成分を抽出支える
③2週間後、濾過する。

飲む時はティースプーン1杯(3ml程度)を100mlのぬるま湯に混ぜて飲んでください。風邪ひいたな、と思ったら1日3回程度飲んでもらって大丈夫です。身体がぽっかぽっか温まって来ますよ!そのまま寝ればすっきり!風邪もどこへやら、という感じで毎回助かっています。

保存は遮光瓶で行い、冷暗所に置いておきます。…が、うちでは光の当たらない箱の中(救急セットと呼んでおり、マヌカハニーやプロポリスなども入っている箱)に入れているので遮光瓶は使っていません。
光が当たるところで保存する場合は、ぜひ遮光瓶を使ってくださいね!

☆注意点☆
自己免疫疾患の方、キク科のアレルギーのある方は医師と相談の上、摂取してください。
エキナセアを摂取することに寄って免疫力が本当にアップするので、エキナセアの注意事項として「自己免疫疾患の方は摂取を控えること」と書いてあります。自己免疫疾患の方は自分の免疫の誤作動で症状が出ているので、免疫力がアップすると症状が強くなってしまう場合があるのです。また、キク科の植物に対するアレルギーのある方は気をつけられてくださいね。

この冬もマヌカハニー&エキナセアで、薬のいらない健康ライフを満喫しましょう\(^o^)/


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