寒いときの!あったか生姜煮付け弁当レシピ

知り合いに広島の県北で農業をやってらしてる方がいらっしゃいます。年に1,2回ほど遊びに行かせてもらい、たけのこを掘らせてもらったり、パクチーを乱獲させてもらったりといろいろお世話になるのですが、毎回「自分の住んどるところから三里以内のものを食べるんよ、それが一番体にあっとるけえ」と言われます。

三里は約11km。こんばんは、ゆきじです。

なぜ急にこんなことを書きつらねたのか言いますと、宮崎のおばあちゃんがたまにお野菜を送ってくれます。
新鮮だし美味しいのでとても助かりますが、この時期になってもまだトマトやきゅうりなどの夏野菜が入っているんですよね。なぜなら宮崎では11月でもまだ夏野菜が広く売られているから。

広島ではトマトもきゅうりも夏に比べてめっきり価格が高くなり、白菜やきのこに置き換わって店頭で見ない日も増えました。

宮崎に住んでいた頃は10月末までタンクトップで過ごせていたので、宮崎はまだ夏野菜が穫れる環境にあるし、11月に夏野菜を食べても環境と調和しているので身体の方も環境との齟齬を起こさないんだろうなあ…と思った次第です。やはりその土地のものを食べることって大事なんだなあと思います。ですのでこの時期に地元のものでない夏野菜を食べる時は、加熱調理など火を通して味噌などで味付けして、陽性よりにして食べると美味しくいただけますよ。

ここで公開しているレシピも、土地や環境によって合うか合わないかは変わってきますので、「こういうレシピじゃなきゃダメ」と言うよりは、何かしらの参考になれば嬉しいなと思っています。


さてさて、今日は手抜き弁当です☆

IMG_9952.JPG

・大学芋風さつまいもの煮物
・厚揚げ焼き
・かぶの漬物(いただきもの)
・卯の花
・アジの煮付け
・プチトマト

 酸性アルカリ性
陰性
白米
ネギ
みりん
油揚げ
プチトマト
おから
ごま
生姜
中庸玄米ひじき
陽性アジ
さつまいも
にんじん
醤油
梅干し
黒焼き


【作り方】
・卯の花
①にんじんを細切りにして、醤油とみりんで薄めに味付け
②おからに生ひじきを加えて混ぜ、にんじんを味付けした鍋に入れる
③みりん、だし、醤油をいれて少しずつ味を整えていく。ふっくらしっとりいい感じの味になったら完成!

卯の花はにんじんをいれたら色味がきれいになりますし、陽性にも傾くのでオススメです。
色味&陽性担当、にんじん。煮物のときもそんなイメージで使っています。


・アジの煮付け
①アジを熱湯でさっと洗う
②酒、みりん、醤油、生姜で味付け

アジはフライだけでなく、煮付けにしても美味しくいただけます。
寒い時期は特に生姜をきかせてくださいね。身体が温まりますよ。

生姜は乾燥させ、火を加えると「ショウガオール」という成分が増え、身体が温まります。
逆に生の火を通していない生姜は「ジンゲロール」という成分が多く、こちらは身体を冷やしてしまうので、身体を温めたいときにはNGです!※ただしジンゲロールには殺菌成分があり風邪予防などには効果的です。

完全に良い食材、悪い食材というものはないので、ご自分の体調や目的に合わせて選んでいければ良いですね。

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