切迫早産を改善する食べ物のお話

こんにちは、ゆきじです。
妊娠9か月に入り、本日からパートタイムで働くことになりました。
少し時間ができたので、出産までにまとめたいと思っていたことなど少しづつ書けたら嬉しいな~と思っています。

さてさっそく今日は、妊娠8か月の終わりに切迫早産になりかけたお話しです。
切迫早産とは妊娠22~36週までの間に生まれる一歩手前まで行っちゃうこと。
37週からは正産期(いつ生まれてもOKな時期)に入るので、その前に出てきそうになっちゃうことです。
なにをもって判断するかというと、子宮収縮の具合や、子宮口の拡大、破水などです。

わたしの場合は29週のある日突然「お腹が重いな~」と思い始めてから、徐々に身体がしんどくなり、動くのがつらくなってきました。
それまではウォーキングを毎日1時間、元気な日は軽くジョギングまでしていたのですがそれも無理になってしまい、仕事から帰ってとりあえずご飯だけ作って寝るという日々が続きました。

「でも妊娠後期に入ったらお腹が張ることもあるみたいだし、これが普通なのかも?」と思いつつ、お腹が重い感じだけで痛みもないのでとりあえずウォーキングを中止することにして、次回の検診を待つこと一週間。
検診にて診てもらうと、子宮頚長が短くなっていると言われ、切迫早産気味だと診断されました。

とりあえず張り止めの薬を内服し、次回の検診まで様子を見ることに。
どれくらいヤバいのだろうと思い、ネットで今の状況を検索してみると子宮頚間の短縮で即入院になる妊婦さんも多いみたいです。
わたしの通ってる産婦人科ではマクロビ食に力を入れていることもあり、食事指導と薬でとりあえず様子を見る感じの方針らしく、子宮口を閉める食べ物、開ける食べ物を教えてもらいました。

【子宮口を閉める食べ物】
・梅干し
・ごま塩
・根菜

【子宮口を開ける食べ物】
・カレー
・甘いもの
・夏野菜
・乳製品
・果物全般、特にバナナ

「(マクロビとはちょっと違うけれど)千坂式因果律で言うと、陽性アルカリ性のものが良いのだな」と考え、この日から梅干し、ごま塩、根菜、ついでに夏になぜか作り置きしておいた梅干しの黒焼き(最強の陽性アルカリ性食品)を毎日食べること2週間。
悪ければ最悪入院か自宅安静と言われていたのですが、子宮頚長が戻ってきており、なんと自宅安静も免れました…!
薬の力によるところも大きいのかもしれませんが、食事もやはり効果があるなと実感しています。
パートにはなりましたが、もう少し働けることに感謝です(*'▽')

絶対にインスタ映えしない写真ランキング不動の一位:梅干しの黒焼き
IMG_9599.jpg

作り方については以前のブログに書いていますのでこちらをどうぞ☆
→絶対に美味しそうな写真が取れない選手権優勝「黒焼き」
夏の夜長にイカとか買ってきて気長に作るのがオススメです。ちなみに普通にアマゾンでも売ってます。


余談ですが、わたしは生活指導をちゃんとしてくれる病院が好きです。
何の指導もなく即入院になるよりかは、「こういうこと気を付けてね、生活の中でこういうことをしてね」と教えてくれたほうが今後の人生に活かせると思うのです。切迫早産だけでなく、膝の痛みだとか腰痛だとか、生活の中の何かがきっかけで起きる症状を投薬で治したとして、それは対処療法にすぎません。できれば原因を追究して、そこにアプローチしていきたいと思うのです。
この辺は医療観の違いで、即入院になったほうが安心という方もおられるかも知れませんが、自分も医療に携わる者として生活指導はやっぱりちゃんとしていきたいなと再認識しました。

あと2か月、残り少なくなってきた妊娠生活を楽しみたいと思います(^^)お腹の中のひと、まだ出てきちゃだめだよ~

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