最近読んだ塩の本とオススメの塩の話

こんばんは、ゆきじです。
日本初の塩専門店、「塩屋(まーすやー)」にて以前購入した塩の本3選です。
このお店は大阪や東京にも店舗があり、ソルトソムリエという独自の資格を展開しその知識を活かして接客してくれるお店なのですが、ソルトソムリエさんはめちゃめちゃ詳しくて感動しました。難波の塩屋に行って話し込んでしまったのですが、最後は「ソルトソムリエ教習本」みたいなのを出してきてくれて、質問に丁寧に答えてくれました。わたしは化学式が好きなので、塩ってなったらどうしてもそういう方面の話になっちゃうんですよね。ソルトソムリエ教本は売ってなかったけど、欲しいな~と思っています。


◇日本一の塩屋が選んだ塩101
 小学館
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塩屋のソルトソムリエが選んだ世界の塩101個が紹介されています。「この塩はこの食材に合う」というのが書いてあるので、理論とかふっとばしても楽しめます。この本で、材料、製塩法、粒の大きさや水分量で塩の味わいが全然違ってくることを知りました。塩に含まれる成分によって甘み、酸味、苦み、雑味などの味わいも変わってくるので、わたしも食材によって塩を変えています。


◇塩の話
 塩屋
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塩の基礎知識から、オススメの塩と食材、製塩業者さんの紹介、プロの塩の使い方など幅広く紹介されています。
塩初心者の方にオススメの軽めの一冊です。


◇月刊食生活 2014年10月 塩
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月刊食生活という雑誌がこの世にあると言うことを初めて知りました。味噌、みりんなど調味料をはじめ、ラーメン、ビール、食育なども月刊で紹介してるみたいです。面白い月刊誌があるんですよね~。
さてこちら、塩の歴史や定義から載ってるのがポイント高いです。塩屋が紹介されてるから塩屋に置いてあったのだと思われます。大学教授や民族研究家の塩に関する寄稿もあり、様々な角度から塩を楽しめます。


しお。
塩は基本的に「その食材が採れた地域でつくられる塩」がなじみが良いそうです。
ということでうちでは瀬戸内海の海水で造られた塩を普段使いにしています。
【されど塩 藻塩】
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最近は寄せ鍋の味付けによく使います。海藻(ホンダワラ)を漬けこんでつくっているそうで、お味噌汁や魚との相性も◎。藻の旨味があります。

【ハワイアン TASIソルト レッドクレイ】
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これの赤色のやつです。グアムで買った赤泥(レッドクレイ)入りの塩。グアムのお土産屋さんで全種類舐めてみて、「美味しい!」と感動して買って帰りました。お肉との相性が◎。泥美味しいよ泥。

【岩戸の塩】
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伊勢に行ったときに買った塩。全然辛くないのでほんとに塩か?という感じですが塩です。豆腐や野菜との相性が◎。
野菜の甘みやうまみが引き立ちます。

【海のハーブソルト】
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広島産のハーブを中心に、10種類のハーブと天然塩を混ぜてあります。これをふるだけでイタリアンっぽくなるので、お弁当のおかずが醤油味ばっかりになりそうなときに重宝しています。肉、魚、野菜、なんにでも使います。


その他にも道の駅に行ったりするたびにいろんな塩を買っては試しているのですが、この辺が現在のわたしオススメソルトになります。
地域や食材に合った塩を探していくのも楽しいと思うので、みなさんもぜひやってみてください(^^)

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