全ブラジャー難民へ捧ぐ、産後一か月実際に買って良かったものランキング

「出産準備 いるもの」で検索すると、いろんなサイトが出てくるし、いろんなものが必要と書いてますよね。
わたしも産前に最低限必要だと思われるものだけ用意してたんですが、ここ一か月の間プラスαで買って良かったものがいくつかあったので、こちらでご紹介します!


☆第三位☆スリング
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Wikiさんによると、「ベビースリング(Baby Sling)とは、乳幼児を手を使わずに抱いて歩行・保持するための道具で、抱っこひもの一種。幅広の布を保護者がたすきがけの要領で肩にかけ、柔らかくたわんだ部分で児を保持する。」ということで、0か月から使えます。
首が座ってないので抱っこ紐も使いにくいし(新生児には結構かさばるオプションが必要だったりする)、小さいひとを手軽に持ち運びたいときにめちゃめちゃ便利。スリングに入れていれば結構おとなしくスヤスヤ寝てくれるし、両手が使えるのでお会計や家事がスムーズにできます。実際使用した場面としては、

・病院に行くとき(2週間検診など)
・買いものに行くとき
・家事をしたいけどぐずるとき
・外で食事したいとき

と家の中でも外でも使えます。狭くてあたたかいので子宮のなかに似ているらしい。
わたしは友人から出産祝いにもらった、上の画像の「ベッタ キャリーミープラス」を使っていますが、ママ友からはババスリングやボバラップも良いと聞きました。とにかく吊って持ち運べるものは便利。


☆第二位☆スタイ(よだれかけ)
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出産祝いやおまけ、特典などでももらうことの多いスタイ。これがめちゃめちゃ使えるのですが、何に使うのかは一位を発表してからということで…

栄えある第一位は…

☆第一位☆乳帯
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乳帯とは何ぞや。そう思われる方も多いことでしょう。わたしも出産するまで、この存在を知りませんでした。
乳帯とは、上の画像のように胸の前で結ぶことでサイズを調整できるブラジャーのようなもので、なぜこれが使えたかというと、出産→母乳育児にあたって、胸のサイズがものすごく変わったからでした。

妊娠してからというもの妊娠前のブラが入らなくなり、ワイヤーなしの「Lサイズ」という適当なブラジャーでやりすごしていたのですが、母乳が出だしてからはその適当なブラジャーでさえも小さくなりました。小さいなあとは薄々勘づきながら、産後試しにこのLサイズブラを使ってみたところ、うっ血ならぬうっ乳して乳腺炎になりかける始末。もうサイズがない。ここにブラジャー難民の誕生です。
しかし、安心してください。
乳帯は前で結ぶだけなのでサイズが果てしなく調節できるのです!!!(拍手)(喝采)(雨あられ)

いま明らかに母乳が出すぎているのですが、乳帯と乳の間に厚手のフェイスタオルを4つ折りにしてはさみ、漏れまくる母乳をそのタオルでキャッチ。このタオルを一日2,3枚交換することで、ギリギリ服に沁みません。この状況がセーフかアウトか聞かれたら完全にセウト(アウトよりのセーフ)ですが、タオルを挟んでなおサイズを調整できる乳帯はまぎれもなく素晴らしすぎる発明です。

ちなみに二位のスタイはどう使うかというと、わたしの場合は乳を出して母乳を飲ませるまでの間に、母乳がぼたぼた漏れ出ます。漏れ出るだけならまだしも、たまにマーライオンかってくらい噴き出します。これを「フライング母乳」と呼んでいるのですが、フラ乳すると小さいひとの服が濡れてしまうので、スタイ未着用時には洋服のお着替えが必要だったんですね。しかしスタイ装着時にはスタイだけお着換えすればいいので、(わたしの)精神的にも(小さいひとの)肉体的にも洗濯物的にもかなりハッピーになりました。

乳帯は「出産準備 いるもの」で検索しても全然出てこないのですが、絶対知っておいてほしい。レアケースだとしても…。

フラ乳(母乳過多)についてはまた書きます。

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