アレルギー革命から足育まで最近読んだ本まとめ

*アレルギー革命
「自己免疫が過剰に反応した結果アレルギーになるのではなくて、過剰に反応した自己免疫を止める機序がうまくいかないのでアレルギーになる」説。初めて聞いたけど、有りうるかも。妊娠・育児においても「昔言われていたことと真逆のこと」をたくさん見聞きする。子供のアレルギーが増えている中、母親が「どうやったらアレルギーにならないか」に注目するのは当たり前だと思う。早く機序が解明されないかな。あと花粉米食べてみたい。
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*病気にならない生き方1,2
産院の入院個室に置いてあって、5泊の間に読んで帰りました。帰宅後に読み返すため購入。30万人の腸を見てきた医師である新谷先生が「健康を保つための食生活・生活習慣」について書いています。すごい面白いし、やっぱりベースはこのへんになるのかなあと思います。3もあるそうなので注文中。
  


*母乳育児なんでもQ&A
ちょっと古い本だけど、これも産院にあったので入院中に読破。
どうやったら母乳が出るか、いつまで飲ませればいいのか、どうやって飲ませればいいのか、おっぱいマッサージの方法などが書かれています。個人的には過分泌に対しての記載が欲しかったな。出ない悩みも出すぎる悩みもある。



*なるほど呼吸学
*ゆびのば姿勢学
内科医の今井先生が提案する「息育」&「足育」。鼻呼吸をすること、足指を鍛えることで病気を予防していくというもの。
靴の選び方ってどこかで教わるわけじゃないし、女性はヒールやオープントゥなどで足をかなり小さく小さくしているんだろうなと思う。
患者さん見ていると男の人も足指がきゅって縮まってることが多い。
鼻呼吸か口呼吸化は中顔面の発育にも関与するし、小児の呼吸と足も診ていけたら良いな~。
 

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